2019年9月30日月曜日

子ども虐待防止イベント in 東京のスタッフ急募!

 No More Abuse Tokyoでは、11月2日に開催する「子ども虐待防止策イベント in 東京」を運営するボランティア・スタッフを急募しています。

 スタッフになると、こんなことをします。


◎都内各所に広報チラシの配布・設置(※暫定チラシはこちら)

◎TwitterやFacebookで毎日、このブログ記事を拡散
◎市民や企業から開催経費への寄付を募る
◎新聞などマスメディアにイベントを広報する
◎政治家の参加予約を増やすため、政党事務所へ交渉
◎当日、受付や準備、ビデオ撮影、パソコン操作などに動く

 そこで、スタッフ・ミーティングを開催するので、足を運んでください。
 学生は、就活の面接の際にほかの学生より抜きん出る話ができる経験になります。


 場所は、都営新宿線・篠崎駅から徒歩9分のCafeメム。
 お問い合わせは、no.more.abuse.tokyo@gmail.com
(※10月10日が過ぎてもスタッフを公募してます)

 代表者は、こんな人です。
 平日の昼なので行けないという方は、今すぐNo More Abuse TokyoのLINEグループチャットに入ってください。


 僕(今一生)のLINEから友達登録してもらえれば、運営スタッフのグループチャットに誘います。

 今すぐにでも、やってほしい作業があります。

 それは、開催告知に特化したリンク記事に下の画像を右クリックでダウンロードして加え、twitterやfacebook、ブログなどに拡散することです。



 上の画像と一緒に拡散してほしいリンク記事は、以下の通りです。
http://con-isshow.blogspot.com/2019/09/no-abuse2019tokyo.html

 この作業が難しい場合は、以下のつぶやきをRTしてください。
(※RTは、RTボタンを2度押すと外れます。1日1回外しては再度RTをよろしく)



 上のつぶやきの文章をコピーし、画像を貼り付けてもOK!
 ハッシュタグも、自由に追加してかまいません。

 正午と夜7時の1日2回ほど自動ツィートするbotを使ってもOKです。
(※画像なしのbotはコチラ。画像付きbotならコチラ)

 以上、よろしくお願い申し上げます!


■子ども虐待防止策イベント in 東京
 日時:2019年11月2日 (土) 13:15~16:15
 場所:しのざき文化プラザ
     (江戸川区篠崎町7-20-19)
    都営新宿線 篠崎駅 直結
 予約:no.more.abuse.tokyo@gmail.com
 ※件名を「講演会の予約」とし、お名前を明記
 ※キッズスペース利用の方はお子さんの人数と年齢も
 ※午後5時からのお茶会(実費)の参加・不参加も

■開催費への寄付を!
 【振込先】ゆうちょ銀行
 【店名】○一八(読み ゼロイチハチ)
 【店番】018 
 【預金種目】普通
 【口座番号】9489295
 【口座名義】No More Abuse Tokyo

■ゆうちょ銀行から送金する際は…
 記号 10100
 番号 94892951

※一口1000円単位でお願いします
※できれば振込名義人のあとに「コウエン」と入力
※返金はいかなる理由でもできません
※振込手数料はご負担ください


★イベント当日の午後5時からのお茶会
 ごちゃまぜCafeメム (江戸川区上篠崎2-15-4)
 都営新宿線 篠崎駅より徒歩9分
https://twitter.com/gochamaze_mem

※下のSNSボタンで応援してください!

2019年9月23日月曜日

5万円の寄付で、あなたの希望するリンクを永久掲示!

 まず、記事の上にある「5万円の寄付~」の画像をクリックしてみてください。
 このページに飛んできますよね?
 実はこれ、あなたの希望するリンクURLに飛ばすこともできるんですよ。

 今ごらんのブログのタイトルの下にあるバナーリンクのスペースに、あなたの会社のバナーリンクを掲示しませんか?
 その5万円は、子ども虐待防止策イベントを東京で開催する経費の一部になります。

 このイベントを開催するには、会場費・スタッフの打合せ交通費・講演者の交通費や宿泊費、広報チラシ制作代などで、20万円ほど必要です。
 そこでこのスペースにご希望のリンクを永久掲示したいスポンサーを、1社(or 1人)のみ公募します!

 しかも、講演者の今一生さんの応援ブログの記事のトップにも、同じリンクバナーを掲示できます。
 もちろん、領収書も発行できます。
  お早めに、このメールアドレスからお問い合わせを!
 (※個人からは、一人1000円単位の寄付も募っております。下記参照)




■子ども虐待防止策イベント in 東京
 日時:2019年11月2日 (土) 13:15~16:15
 場所:しのざき文化プラザ
     (江戸川区篠崎町7-20-19)
    都営新宿線 篠崎駅 直結
 予約:no.more.abuse.tokyo@gmail.com
 ※件名を「講演会の予約」とし、お名前を明記
 ※キッズスペース利用の方はお子さんの人数と年齢も
 ※午後5時からのお茶会(実費)の参加・不参加も

■開催費への寄付を!
 【振込先】ゆうちょ銀行
 【店名】○一八(読み ゼロイチハチ)
 【店番】018 
 【預金種目】普通
 【口座番号】9489295
 【口座名義】No More Abuse Tokyo
※一口1000円単位でお願いします
※できれば振込名義人のあとに「コウエン」と入力
※返金はいかなる理由でもできません
※振込手数料はご負担ください


★午後5時からのお茶会
 ごちゃまぜCafeメム (江戸川区上篠崎2-15-4)
 都営新宿線 篠崎駅より徒歩9分
https://twitter.com/gochamaze_mem


子ども虐待防止イベントの画像を拡散してください!

 11月2日(土)の午後に、子ども虐待防止策を虐待サバイバーが提案し、政治家に議会にはかってもらうイベントを「しのざき文化プラザ」で開催します!

 その参加予約の告知と、開催経費への寄付を募っています。
 よろしかったら、下記の画像をtwitterやfacebookなどで拡散しませんか?
(※右クリックでダウンロードできます)


 できれば、下にあるこのブログのURLも同時に拡散してもらえると、うれしいです!
 https://nxmxaxt.blogspot.com/



■子ども虐待防止策イベント in 東京
 日時:2019年11月2日 (土) 13:15~16:15
 場所:しのざき文化プラザ
     (江戸川区篠崎町7-20-19)
    都営新宿線 篠崎駅 直結
 予約:no.more.abuse.tokyo@gmail.com
 ※件名を「講演会の予約」とし、お名前を明記
 ※キッズスペース利用の方はお子さんの人数と年齢も
 ※午後5時からのお茶会(実費)の参加・不参加も

■開催費への寄付を!
 【振込先】ゆうちょ銀行
 【店名】○一八(読み ゼロイチハチ)
 【店番】018 
 【預金種目】普通
 【口座番号】9489295
 【口座名義】No More Abuse Tokyo
※一口1000円単位でお願いします
※できれば振込名義人のあとに「コウエン」と入力
※返金はいかなる理由でもできません
※振込手数料はご負担ください


★午後5時からのお茶会
 ごちゃまぜCafeメム (江戸川区上篠崎2-15-4)
 都営新宿線 篠崎駅より徒歩9分
https://twitter.com/gochamaze_mem


2019年8月12日月曜日

子ども虐待防止のための東京講演会、開催日時が決定

 今年度の「今一生さんと一緒に子ども虐待防止策を考える東京講演会」、ついに開催日と場所が決定!

日時:2019年11月2日 (土) 13:15~16:15
場所:しのざき文化プラザ
  (江戸川区篠崎町7-20-19)
   都営新宿線 篠崎駅 直結 
予約:no.more.abuse.tokyo@gmail.com
 ※件名を「講演会の予約」とし、お名前を明記
 ※キッズスペース利用の方はお子さんの人数と年齢も
 ※午後5時からのお茶会(実費)の参加・不参加も
 ※予約メールへの返信は基本的にありません




 当日は今一生さんをお招きし、講演会を行っていただく。
 また、子ども虐待を実際に経験した当事者による「オリジナルの親への手紙」を朗読する時間を設けたいと思っている。
 当日に朗読してみたい方がいれば、いつでも連絡してほしい。

 なお、イベント開催後には懇談を兼ねたお茶会も予定している。
 17:00頃から各自飲食代はご負担いただく形で、代表karmaが経営しているサードプレイスカフェでの開催だ。

ごちゃまぜCafeメム(東京都江戸川区上篠崎2-15-4)
都営新宿線篠崎駅より徒歩約9分 
https://twitter.com/gochamaze_mem

2019年8月9日金曜日

虐待サバイバー「karma」による、代表挨拶文

当時の私たちが引き受けてきた役目と骨の髄まで浸透した猛毒は、これだけ年月が経った今もなお、自分の奥深くに根差して人生の邪魔をする。
私は折檻中、さながら古紙回収の新聞みたくビニール紐で手足を縛られながら、自分の吐瀉物を食らって生き延びていた。
それを可哀想なことだと思うか、気持ちが悪いと感じるか、はたまたバイタリティーに拍手するかは、あなたの自由だ。
しかし、この拙文を読んでくれているあなたが抱いたその決してポジティブではない気持ちが子ども虐待への問題意識に直結し、ほんの少しの理解や行動で救われるかもしれない小さな命があるということだけは、どうか覚えておいて欲しい。
私は紆余曲折を経て、2児のシングルマザー兼プロの写真家となった。今はkarma(カルマ)というアノニマスネームで活動している。
厚生労働省監修「だらしない夫じゃなくて依存症でした」(三森みさ作)では、主人公の幼馴染である薬物依存症の回復者として取材を受け、キャラクターのモデルにもなった。
そしてこの夏から、社会的マイノリティたちのサードプレイスであるカフェ「ごちゃまぜCafeメム」と、総合クリエイティブスタジオ「オトナルスタジオ」を経営している。
パートナーである文筆家の遠藤光太と共に「ソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)の実現」をテーマに掲げ、ここから少しでも人々が生きやすくなるよう様々なことに取り組んでいく。
私は、「日本は平和だ」などという会話を聞くたびに、被虐待児の生きる小さな小さな世界が可視化されていないような感覚になって、憤懣やるかたない。
浴槽にドライヤーを突っ込まれて感電する子どもがいる社会の、何が平和か。
頭蓋骨が陥没するまで殴られる子ども、真夏の車内に放置される子ども、そしてついには命を落としてしまう子どもがこれだけ多く存在しているのにも関わらず、平和な社会とは一体、どういう了見なのか!
しかし、こうして自宅の椅子に座りながら液晶画面に向かって怒っていても、子どもたちの未来は守れない。実際に腰を上げて動き始めないと、物事だって動き始めることはないのだ。なにより、「ソーシャル・インクルージョンの実現」を提唱して活動しているからには、自分の辿ってきた軌跡のひとつである虐待問題を避けては通れない。
それは私にとって、自分の子どもたちのためにも、特に熱心に取り組みたいと考えていた問題だった。
そこで、「日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?」の編者である今一生さんと連絡を取った。
今一生さんのブログには、共感できることばかり書いてあった。
ご著書も拝読させていただいた。
この方と一緒なら、日本を取り巻く最低で最悪な子ども虐待問題も、少しずつ良くしていけるのではないかと思った。
でも、まだ足りない。
何が足りないって、当事者と第三者の相互理解が足りない。子ども虐待への問題意識が足りない。取り巻く現状に対する認識が足りない。地域の目が足りない。叫びを聞き入れる耳が足りない。差し伸べる手が足りない。抱きとめてくれる胸が、心が、圧倒的に足りない、足りない、足りないのである。
母親になった私は、それまで忌み嫌っていたような親の暴力的な衝動の内訳を、身を以て実感した。そして、親たちを責め立てて罰を与えていても、全く意味がないことに気がついた。
当事者にしかわからない視点が、そこには必ず在るのだ。
いち当事者として、いち母親として、子ども虐待防止のために何ができるか。昨日も今日も、考えている。きっと正解など無いのだろう。それでも、その時その時の最善策を思案し、実行することに意味があると信じて行動していきたい。
そこで私は、今一生さんと子ども虐待防止策を考えるイベントの開催を決めた。
多くの当事者の声を集めてきた今一生さんだからできる当事者と第三者の橋渡しを、2019年秋、この東京で行う。今一生さんの講演イベントは3年目になるそうだが、史上最も意味のあるディスカッションを繰り広げることで、実際に改革を進めるための一石を投じたい。
当事者の叫びが、一人でも多くの人に届くといいと思う。
そして、イベント開催に向け、「No More Abuse Tokyo」というチームを発足した。
現在決定している主要スタッフは、以下の3人だ。(名前のリンク先は各ツイッターアカウント)
代表:karma(写真家)
副代表:ふじもとあつし(映画監督)
事務局長:遠藤光太(文筆家)
さぁ、虐待サバイバーたちよ立ち上がれ!
今こそ結束し、本当に効果のある虐待防止策を考え、実現に向けて動き出そうじゃないか!

…というわけで、「No More Abuse Tokyo」では、メンバーならびにボランティアスタッフ、そしてスポンサー様を大募集しております。
ご興味のある方は、代表karmaのツイッターアカウント、もしくはNo More Abuse Tokyo 公式メールアドレス【no.more.abuse.tokyo@gmail.com】まで、ご連絡ください。
また、今後このnoteで情報配信などを行なっていきますので、フォローも併せてお願いいたします。
「No more the pain, Go over the chain.」
…もうこれ以上、その痛みを繰り返さないために。
身体障がい者は、バリアフリー新法を作って駅や商業施設などにエレベータやエスカレータを取り付けることに成功した。
LGBT+は、パートナーシップ条例を全国各地で続々と実現させてきた。

こうした当事者運動の第3の波は、親から虐待されても必死に生き延びてきた「虐待サバイバー」によるアクションだ。

もう、専門家に任せていては、この国の子ども虐待は減らせない。
親から虐待される痛みを知る者が立ち上がらなければ、いつまでも子どもは親に虐待され続けるし、虐待されて大人になった人へのケアも自己負担を強いられるばかりだ。

子ども虐待防止策を作るチャンスを、きみの地元で|今一生のブログ